新宿を中心に訪問鍼灸を行っております。女性の施術なので安心。

訪問鍼灸はり・きゅう Recreation


お灸について

お灸が有効な症状
お灸のメカニズム
お灸の種類 直接灸/間接灸

 

お灸は熱くて怖いというイメージが根強く、敬遠される方も多いと思いますが、いろいろなお灸が有り、刺激量も自由自在にコントロールできます。
 健康管理にとても役立つ古来からの治療法ですので、是非お試しください。
 (健康状態によってはお灸が適さない場合も有ります)
 

お灸治療がとくに有効な症状です 

mogusa HP150.jpg1. 冷えや血液循環障害を伴う症状

2. 胃腸などの内臓機能の低下

3. 慢性的な症状や虚弱体質

4. 病中、病後の体力・免疫力回復


5. 関節痛

6. 風邪の初期、逆子、ものもらい、ひょう疽、
   魚の眼、円形脱毛症、膀胱炎等は特に有効です。

 

お灸は今から約三千年前に中国で発祥し、
日本には奈良時代に仏教と共に伝わりました。
艾(もぐさ)はよもぎ(菊科の多年草)の葉から作られます。
よもぎの葉っぱの裏についている白い毛=絨毛(じゅうもう)だけを集め精製し、乾燥させたものです。
絨毛はよもぎの葉の約2%しか有りません。
「燃える草→もぐさ」といわれます。
 不純物がなく良いもぐさは柔らかくとてもよい香りで、
燃焼が速く熱感がやわらかく透熱灸を作るのにむいています。

お灸のメカニズム

お灸の方法・種類は多種多様です。
お灸をすることにより、
熱刺激→蛋白質の変性→化学物質の放出が起こります。
 その結果、

・血管拡張
・血中ノルアドレナリン・アドレナリン放出→自律神経作用
・炎症抑制
・白血球の増加、遊走性の向上
・脳内カルニチン上昇→代謝向上
・ツボの作用


などの治療機序が起こるのではないかと考えられています。
(科学的な分析が進んではいますが、非常に複雑難解で謎が多いのが実情です)
 

お灸の種類 直接灸


 【透熱灸(とうねつきゅう)】
 日本の鍼灸における一般的なお灸です。tennkyuu1 HP150.jpg
うんと小さくひねったモグサを直接ツボに置いて点火します。
モグサの大きさは米粒の約半分の大きさの艾
(もぐさ)が標準的なサイズです。
ひとつのツボに何回も連続してお灸を行います。
お灸の回数は症状や体質によってさまざまです。
 慢性的な疾患などでは数十個ものお灸をすえる多壮灸と呼ばれるお灸を行うこともあります。
いろいろな種類のお灸の中でもこの透熱灸が一番適応範囲が広いのが特徴です。
 免疫力向上の作用が強いので、
必要な方は透熱灸の作り方を練習していただき、
 自宅でセルフケアの一環として透熱灸を行っていただくことも有ります。
 
【知熱灸(ちねつきゅう)】
ツボの上に大き目のモグサを置き、
点火した後に患者が熱を感じたらモグサを取るお灸です。
 治療を受けている患者さんが熱加減を調節できます。
 刺激量がやさしく、お子さまの治療でも使われることが多いです。



お灸の種類 間接灸

 
【棒灸(ぼうきゅう)】
 中国で一般的なお灸です。
モグサを棒状に固めて大きな線香みたいなお灸を作ります。
 点火してツボにかざし、輻射熱によりツボへ温熱刺激を行います。
ツボと棒灸の距離で刺激量をコントロールできます。
 棒灸を固定する器具を使うとより使いやすく、
家庭でのセルフケアなどでも活躍します。
びわの葉を使ったびわ葉温灸などでもよく使われます。
 
【生姜灸】
モグサの下に生姜のスライスを敷いてモグサに点火します。
 熱感が徐々に生姜を通じて伝わるので刺激がマイルドです。
 生姜の清涼感が気持ちよく、血管拡張作用が強いお灸です。
 生姜のほかにニンニクを使うニンニク灸もあります。
 
【温筒灸(おんつつきゅう)・台座灸(だいざきゅう)】
 千年灸など台座が付いたお灸です。たくさんの市販品が有ります。kamaya mini HP150.jpg モグサと皮膚の間に空気層があるので熱感はマイルドです。
ご家庭でのお灸をする場合、このタイプのお灸が一番使いやすく安全です。
 市販品が多いのでメーカーによってさまざまな工夫がなされ、使いやすい商品がたくさん開発されています。
 我々鍼灸師が臨床で使う場合も多く、使い方しだいで大きな効果を得られます。
 
その他・・・灸頭鍼、箱灸、味噌灸や塩灸などいろういろな種類が有ります。

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